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61、お盆(おぼん)とお施餓鬼(おせがき)とは



お盆とお施餓鬼

お盆の時期:(簡単に説明しますと)
 1、旧盆 ⇒ 旧暦で言う7月15日で現在で言うと8月14日となります。
 2、新盆 ⇒ 新仏が初めて迎えるお盆」のこと(亡くなられた方が初めて迎えるお盆の事)

間違えやすいですね、

さて、お盆の時期ですが、7月13日から16日までの4日間とされていますが、関西方面や関東の一部では7月13日から16日までの4日間を指す場合もある様子です。

●お盆とは:お釈迦様の弟子Aが、Aのすでに亡くなっている母親の様子を神通力で見てみると、地獄の、それも餓鬼道という飲み物も食べ物もないところで骨と皮になっている姿が見え、ご飯を盛って供養をしようと試みましたが、ご飯が燃えてしまい供養できませんでした。その事をお釈迦様へ相談をしたところ、Aの母は罪が深すぎる、救うには7月15日に僧たちへ御馳走を施せば、その功徳で救われる、と言われています。つまりお盆とは、ご先祖様へのお施餓鬼と言えます。
※Aとはお釈迦様の弟子で目連(もくれん)と言うお弟子様の事

●お施餓鬼とは餓鬼道へ落ちてしまった人々の為へ、飲食を施すことです。
 
その昔、お釈迦様の弟子でBと言うものが、お告げで「Bは3日以内に餓鬼道へ落ちる」「助かるには餓鬼に飲食を施しなさい」と、しかし無数にいる餓鬼へ飲食を施す方法がありませんので、お釈迦様へ相談したところ「一つに持ったご飯を前にし、お経を唱えて施せば、そのご飯は無限の飲食となり、餓鬼たちへ施す事が出来、餓鬼たちは苦から逃れられる」と言われBは助かったそうです。
お施餓鬼の対象は無数の餓鬼なのです。
 


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