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60、神道(しんとう)と仏教(ぶっきょう)の関係とは



神事と仏事

神事を簡単に説明しますと、祈願(きがん)(臨んだ事がかなうようにお願いする事)したり、神様をお祀り(おまつり)(上位に据えて価値あるものとして重んじる)するのが神事で、
仏教は、仏様(亡くなられた人を含む)を供養(感謝の意を示す為になんらかの犠牲をささげること)したり、故人の菩提(ぼだい)(仏教の根本理念であり、煩悩(ぼんのう)を断ち切って悟りの境地に達すること。)を祈ったりするのが仏事です。


神道と仏教の違いがおおよそおわかりになったような気がしますが、538年に仏教が伝来、月読神社で発祥されたとする神道は古墳時代の487年と言われおおよそ1400年にわたり日本で共存し、お互いに密接な関係を保ってきました。現在の日本人の感覚としましては、お神輿を担ぐし、お寺で除夜の鐘を突いたり、お葬式を仏教者へお願いする等、密接となり、「神仏」や「寺社」等と言う言葉が出来上がった様子です。



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