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27、お焼香に関して


お焼香の回数は?(宗旨別のお焼香の回数)

●弔問者・会葬者としてお焼香する場合には、そのお葬式がどの宗派でも、自分のやり方や、

  自分の宗派の作法でお焼香されるなど、あまりとらわれることなく、お焼香されているのが現状です。


宗派別のお焼香の作法は下記の通りです。

 曹洞宗   2回  1回目は額にいただき、
 2回目はいただかずに焼香する
 真言宗  3回  
 天台宗  1回または3回  (特にこだわらない)
 臨済宗  1回  
 浄土宗  特にこだわらない  
 浄土真宗
 本願寺派
 1回  額にいただかずに1回
 焼香前に合掌しない・鐘をならさない
 浄土真宗
 大谷派
 2回  額にいただかずに2回
 日蓮宗  1回または3回  
 日蓮正宗  3回  

●香は右側の3本の指でつまみ、焼香します。

 ※浄土真宗では、清めの塩・旅支度等も用いません

  上記作法を知り、下記余談も知っておきましょう。

「焼香は一回で・・・・」

一回でよいとするのは、「一念三千」(いちねんさんぜん)からといい、三回は【仏】【法】【僧】の三宝

に帰依するとし、四回は四つの大願を誓う為と言う。それぞれに≪いわく、いんねん≫があり

難しい解釈がなされている。普通の葬式や、法要などで導師(式長)は三回、式衆(お付のお坊さんたち)

は一回、だから会葬者も一回でたくさんであるとされています。
 
 
 
大きいお葬式では、弔問者・会葬者が多勢まっているのだから、焼香の列をよどみなく
 
流れさせて、式の進行を滞りなく進めるのが第一。そのため葬儀の司会者は、「お焼香は、
 
お気持ちを込め1回でお願いします」と弔問者・会葬者へ呼びかけ、徹底させる必要がある
 
場合があります。

 

●お辞儀は?

●導師・遺族・親族と3回お辞儀をする方が多いですが、大きい葬儀ではやめたほうがよいでしょう。
 
  やめたならば、それだけ焼香の流れが早くなりますし、大きい理由としては、会釈を返す遺族の体力
 
  消耗をふせぐという心使いにつながります。ですので、自分に焼香の順番が回ってきた時は、
 
  【 一礼 】 → 【 一回焼香 】 → 【 一礼 】 で行うのが良いと言うことを知っておき、時と場合により
 
  使い分けましょう。

 


●お線香は?

● 必ず左手であおいで線香の火を消し、香炉の奥よりお線香をお供えします。
 
  (手前にお線香を次々と立てたなら、後半にお線香をお供えする方は、手前にお線香を立てる場所がなく
 
  奥にお線香を立てようとしても、手前に火の付いたお線香が危なく大変な思いをしますので)
 
  数珠を持っている場合は線香を左手に持ち替えて右手であおいで消します。

 

 天台宗・真言宗  3本
 臨済宗・曹洞宗・日蓮宗  1本
 浄土宗  1本を二つに折りにして立てます。
 浄土真宗  火を付け横に寝かせます。

 
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