疑問質問に答えます

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12、ご遺体の扱いはどうしたらよいの?


  人間の体は死を迎えてから腐敗が始まりますので、出来るだけ早目にドライアイスなどによる

 腐敗の進行を遅くする処置を行う事をお勧めします。


  しかしご逝去されてから直ぐにドライアイスで処置しなければならない訳ではありません。

 直ぐに目に見える変化はあまりないと思われます。(季節や死因によります。)

 ご自宅に搬送、斎場等の霊安室などまでのご逝去後6〜12時間ぐらいは、ドライアイスでの処置は

 行わず移動となります。


  ご遺体の処置は弊社で行わせて頂きます。しかしご遺体によって状況が異なりますので

 完全に良い状態を保つ為に最善の努力を致しますが、死斑が出たり、器官や食道に手術などの後が

 ある場合の口・鼻からの出血が止まらない等という場合がございます。通常装備しております道具にての

  処置で、止血等を行いますが、より良い処置を行うには、特別な処置をする事により、穏やかな表情へ

  変える技術を施しますが、別途料金となってしまいます。

 これらの処置は、必ずしなくてはならないと言うものではございません。行うと、よりよくなると言う処置です

  のであくまでご提案だけで、無理な営業・お勧めは一切行いません。

 プランには通常の死因による処置を行います。それ以外の場合は、上記処置を行うか、否かはご遺族の

 判断に委ねます。

 ご遺体の保存にドライアイスは1日に10〜15Kgほど使用されます。またドライアイスだけで

 1週間以上の保存は厳しくなります。その場合は、ご遺体の具合を見ながら、冷蔵霊安室へ移動する

 日程を決め、通夜式前に移動します。

 

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