犬の火葬 猫の火葬
ペットの死
ペットの安置
ご安置
息を引き取った後の処置がおおよそ済みましたら、あまり動かさなくてもよい場所で寝かせてあげましょう。
火葬場まで連れて行ってあげる箱(ダンボール又は棺)へご安置でき、ドライアイスにて処置ができたの
なら少しは落ち着ける事と思います。
棺の中には、生前使っていたタオルを敷いてあげる等、一番喜ぶであろう思う事は、飼い主さんが一番
ご存知だと思いますが、燃える物でしたら、お気に入りのおもちゃや、好物だった食べ物等(半紙などで
包んで入れてあげましょう)一緒に入れてあげれます。
火葬日は
犬の葬儀 猫の葬儀
犬の安置 猫の安置
ご霊前にお供え物を
お供物を
安置ができ、落ち着けましたら、小さな台にお水・食べ物・大好きだったおもちゃなどを飾って
あげてもよいでしょう。お花など一輪挿しでも良いので一緒に台においてあげても良いですし
家に香鉢やお線香等あればそれらを置き、お線香をあげるなども良いと思います。
※火の元には十分注意しましょう
ペットフードやおもちゃでも
葬儀スケジュール
スケジュールの決定
●葬儀を行う場合 
  1、日時の決定 2、場所の決定 3、形式の決定 4、宗教者を呼ぶ場合はご都合を伺う
  5、火葬場の予約と火葬方法の決定(個別・立会い・合同・移動火葬車両) 6、火葬場までの交通手段 
  7、 お骨をどうするか?(粉骨(粉にする)・持ち帰る・合同のお墓に埋葬する・個別のお墓にする
    個別の納骨堂へ安置する・人間と一緒にペットも入れるお墓等もあります。)
 
 
●火葬だけを行う場合
  1、十分お別れができたか? 2、ご家族のスケジュールの取りまとめ
  3、火葬場の予約と火葬方法の決定(個別・立会い・合同・移動火葬車両) 4、火葬場までの交通手段
  5、お骨をどうするか?(粉骨(粉にする)・持ち帰る・合同のお墓に埋葬する・個別のお墓にする
    個別の納骨堂へ安置する・人間と一緒にペットも入れるお墓等もあります。)
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葬儀のひまわり 電話 03-3328-0977


火葬まで
火葬日まで
 お仕事や学校など忙しいと思いますが、できる事でしたら、お水やお食事毎日あげ、
 お花も元気がなくなってきましたら新しく交換してあげましょう。
※これはお骨になって自宅に帰ってきてからも行ってあげたいものです。
 火葬日まで日にちがあるときは、ドライアイスの補充が必要です。
※ドライアイスは最小単位が2.5sです。
  ●8s以下の子でしたらそれを2つに砕き、各々をドライシートに包みあててあげます。
  ●〜25sの子には、2.5sのドライアイスを2つ(5.0s)あててあげます。
  ●それ以上の子には7.5sとなります。2.5s×3となり、腹部に2つ背中部分に1つ
   あててあげます。
  ドライシートで包んだドライアイスをあてましたら、顔が見えるようにして、体部分をドライシートで
  覆ってあげます。

犬が死んだとき 猫が死んだとき
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ご逝去
息を引き取った後には、うんちやおしっこ又は口等から体液(血液)が出る事があります。
何度か様子を見て、濡れタオルなどで綺麗にしてあげましょう。
その後動かしたりしますと再び出てくる事があります。あまりに量が多い場合にはオムツを履かして
あげる、一時的に頭の下にトイレシーツなどを敷く等してあげましょう。
又、棺、ダンボール等へ安置をし、ドライアイスにて処置を行えばそれらを防ぐ事も可能です。
※夏場や陽気の良い日等急いでいる時は、500ml〜1リットルのペットボトルを数本凍らせて薄手の
 ハンカチやタオルで巻いて 体にあててあげ、ド ライアイスの応急代用品として使用される又は、
 アイスノン等の保冷財を下に敷き、一時的に使用されるのもひとつの方法です。